模倣とデザイン―7.誰のための模倣か

「模倣商品の是非」

あまり模倣のことをとやかく言うと、私の事を「煩い人だなぁ」と思う方もいると思います。

この仕事を始めた最初の頃は、模倣についてあまり考えていなかったかもしれません。
細々とやっていましたし、まさか自分の作品を真似して販売する人がいるとは考えてもみなかったからですが。

ところがSNSで作品を発表を始めたところ、SNS繋がりの方や、同じコミュニティの方や、一度も会ったこともない方が、明らかにオリジナルデザインに見た目だけそっくりの作品を後からネットなどで販売したりしているのを見かけるようになり、大変ショックを受けました。

私が作品を公開していて誰かに教えているから、勝手に使っていいという考えなのだと思いましたが、お金を払って教室までいらしていただき私の作品に対する考えや話を聞いて下さった方と、ただネットで見たという方は、私にとって同じではありません。
「誰かがやっているから私も良い」は違うと思います。

私が昔少し教えていただいた方の中には「別に真似して販売しても良いよ」と言う方もいました。
ですが、後になってその方が作っていたデザインも、一部は洋書や誰かの作品だったということがありました。
「真似して良い」とは自己弁護の為だったのかなという思いと、真似して良いと教わった人は誰のでも真似をして良いように捉えていると感じた事で、そのような伝え方は真のデザイナーやアーティストを育てないという思いから、違うのではないかと思うようになりました。

真似だけでやっていけるほど、デザインの世界もモノづくりの世界も甘くないし、個性が無ければその他大勢の中で埋もれていくだけです。

練習を越えても、なお真似ても良いということは、誰の為にもならないのです。


真似して良いという方が、優しい良い人のように評価されるでしょう。
好んで嫌われたいと思う人もいないでしょう。
でも、どんな時に真似をしても良くて、どんな時が真似をしてはいけないのかまできちんと伝えることをしないのは、無責任だと思います。
そして、その人を一人のデザイナーやアーティストに育てていくつもりはないということだと思います。

その典型的な例が、今回のトートバッグ問題のような気がします。

問題になってから「真似したらいけないなんて教わらなかったので知りませんでした」では遅いのです。
仕事としてそれをやってしまうと、自分の将来を潰してしまうのです。

教わらなかったから良いと考えること自体も本来なら問題なのですが。
本当に相手のことを思うのなら「真似はダメ」という方が心のある行為だと思っています。

この問題にはグレーゾーンがあります。
デザインを販売用に使わせてほしいとご連絡をいただくことも多いのですが、良いですよという場合と、お断りする場合があります。
この境界は曖昧ですが、ご自身のデザインが確立されていてその方にとって影響を受けないと思われる場合、本からの引用と明記されると思われる方には良いですよとお返事させていただいております。
暗に真似で終わってしまいそうな印象を受ける場合は、申し訳ありませんが上記の理由からお断りする事があります。
営利目的でなく個人で楽しまれる分にはその限りではありません。


「デザインは早い者勝ちなのか」

こんな問題ばかりだと「先に発表したもの勝ちじゃないか」と思う方もいらっしゃると思います。
商標登録などなら、確かに早く許可が降りたもの勝ちといえるのかもしれません。

しかしデザインの分野全般で言えば、そうとは限らないと思います。
例えば、五輪エンブレムの問題で、自分の考えたエンブレムを発表している方々の作品をみましたが、中には決まったものよりも良いと感じるものもあります。
それは、ご本人のセンスの良さもあると思いますが、既にあるものを参考に、それの持つ問題点をクリアしつつより良いもの、より相応しいものを作れる大きな利点もあるからだと思います。
棘の道のゼロからよりも、布石の後を歩む方が同じだけのエネルギーを別の部分に注げます。

私がしていることも世界規模でみれば、始めた12年ほど前の段階で既にずっとずっと後発者です。
それでも先にあるから作れないというのは、生み出せない人の言い訳に聞こえるので私は使いません。
先駆者の作り上げた良い部分は継承しつつ、華美にならず、より美しいもの、使いやすいもの、大人の女性に似合うもの、自然なもの、馴染むもの、愛されるものという自分独自のコンセプトで新たに構築してきましたから、向上心と感性なら先駆者に負けないくらい持って頑張っているという自負はあります。

枠に囚われず(自分勝手にという意味ではなく)、己の感性を磨き(学習・研究・鍛練)、それを信じて挑戦することが出来れば、人間の感性と発想力は無限の可能性を持っていると思うのです。



書くことで自分のハードルを上げてしまったと思います。(笑)
でもそれを避けるために沈黙することも、周囲に甘くて聞こえの良いものや、見映えの良いものだけ見せることも、卑怯に思えて苦手なのです。

言葉に負けないように、これからも「生みの歓び」を感じていきたいし、伝える活動も続けていきたい。
“かくあるべき”に囚われやすい私の頭も柔らかくして挑戦し続けていこう…という、自分自身への約束のつもりです。


このような拙い長文を読んでくださった方がもしいらっしゃったのなら、大変感謝いたします。
どうもありがとうございました。


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模倣とデザイン―6.オマージュ・コラージュ・インスパイア

「模倣とオリジナル」

少しニュースの話から逸れました。
では話を戻して…
誰かの作品をパーツ交換の如く組み合わせればオリジナルなのでしょうか?
法的にはそうなるでしょう。
今回のトートバッグ中止騒動のように完全一致をしなければ、法的に問われることはありません。

ベルギーの法律はわかりませんが、ベルギーの劇場の問題も、最初から法的に主張が通るとは考えていないのではないかと思うのです。
カーブや間隔がちょっとずつ違うので、同一といえる点がないからです。

真相はわかりませんが、他人の作品からアイデアのヒントを貰う事なら、どんなデザイナーやアーティストにもあると思います。
それを模倣とは呼びません。

それを全て模倣と言ってしまうと、却ってデザインの世界の幅を狭めてしまうと思います。
※でも見ながら作ると当然ですが似てしまい、模倣ではないという主張は苦しくなりますので注意は必要です。

エンブレムは同一ではないものの、構成と配置の印象は似ていると感じる部分はあります。
「ヒント」以上に似た印象から、無断でアイデアに利用されたという不快感を持ったのだと思います。
こういうことがデザイナーの仕事として当たり前にならないでほしい、モラルを問いたいという世間への問題提起の為の訴えのように感じているのは私だけでしょうか。


五輪エンブレムを最初に見た私の印象は「あの右下の三角形は何の意味?」でした。

同じようにあの右下の三角があるベルギーの劇場のマークは、「Theatre de Liege」の頭文字の「T」「L」をロゴデザイン化したことが容易に判るのに対し、日本のエンブレムの右下の三角形は根拠が今一つ意味不明なのです。
それに該当する「何か」が何なのかがわからない。
そういう根拠の不明瞭なものがあるから、突っ込まれたのかなと思えなくもありません。

《後日追記》
私が不審に思っていた箇所は8/26に「後からくっ付けた」という審査委員会からの説明がありました。
あらま、びっくり!な展開ですが。
ならなぜ、最初のご本人の釈明会見でそれを説明しなかったのかなという疑問は持ちました。
無実なら模倣と疑われたのですよ?威信に関わります。
決定デザインが自分が最初に描いたデザインと少しでも違うのであれば、私なら最初に説明すると思います。
むしろ「右下の三角形」が無いと「他の商標に引っかかった」という話の方が気になりました…



模倣を疑われる時の主な理由は「根拠の不明さ」だと思います。
(もちろん後付けでもっともらしい理由を考える人もいると思いますが。)

自分で一から考える原作者は、点一つ、その位置一つにさえ、明確な理由があるものです。
でも模倣者は真似ただけなので、原作者の根拠など知る由もありません。
(映画「ワーキングガール」を観ると分かりやすいです。)

原作者というのは「やる意味」を持てないもの、余計なことはやらないもののように思います。
そしてそうでない者は、自分には不要なものまでつけてしまったり、ちょっと変えようとして余計なことをしてしまい、バランスを欠いたりしがちです。

その程度の小手先作業で、オマージュとか、コラージュとか、インスパイアという誤魔化しが通用するほど甘くはないと思います。
使用するなら完コピかそれ以上のことをして、堂々と引用元を公表するくらいの潔さと技量は欲しいところです。

模倣とそれらとの間には大きな違いがあると思います。
違いが判らないという方は、何が違うのかとことん突き詰めて考えた方が良いと思います。
わからないのであれば、オマージュにもコピーにも手を出さない方が良いと思います。

私はそこに尊重、敬意の気持ちがあるかどうかだと思います。
どこにでもあるでしょ?似て何が悪いの?と開き直る心に、そういう気持ちは無いと思います。

ちなみに私が思う作品における「尊重・敬意」を持ったオマージュやインスパイアとは

 ・オマージュやインスパイア元から改悪となるようなことはしない。劣化させない。
 ・価値を下げるようなことはしない。安物にしない。
 ・モチーフやテーマを乱暴に扱わない。単なるコピー品にしない。

私自身も他の方から10年以上前に許可を得てそれ以来、講習で使用させていただいているデザインがありますが、以上のことを心掛けて大切に取り扱っています。


参考までにWikiによる説明(抜粋)を付け加えておきます。

■オマージュ
・尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事。
・作品のモチーフを過去作品に求めることも指す。

■コラージュ
・フランス語の「糊付け」を意味する言葉である。
・ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材(新聞の切り抜き、壁紙、書類、雑多な物体)を組み合わせることで、壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法。

■インスパイア
・感化、啓発、鼓舞、または奮い立たせたり、ひらめきや刺激を与えたりすること。インスピレーションの動詞形。
・尊敬する作家や作品に触発され、同じテーマに基づいて作品を制作すること。

■リスペクト
・尊敬、尊重、敬意、

■模倣
・他のものをまねること。似せること。
・他者の行動と同様・同類の行動をとること。


〈つづく〉


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模倣とデザイン―5.アイデアの引き出し

「アイデアの引き出し」

…と、私が口癖のように講座でお話ししていることについて。

この「引き出し」には基本の技法の他に、デザインのヒントとなるものも含まれています。
その中には、お気に入りの作家のデザインも、昔見た赤の他人のデザインだって含まれていると思います。

それは私にも当てはまります。
子供の頃から海外の天然石アクセサリーが身近にあり、ビーズの洋書を読み、多くの作家さんに会い、いくつかの基礎技術も教えていただきました。
誰の影響も受けていないなどとは思っていません。

習ったものを何度も練習しましたし、読めない洋書の写真だけで見様見真似で作ってみたこともあります。
でもそれは自力で離陸するまでの準備であり、一旦離陸したら書き写すように同じ物を作ろうとしたりはしないように、私の世界観というフィルターを必ず通して新しいものを生み出す事に全力で意識を集中させます。
そうしてひねり出したものだからこそ
「私が考え、試行錯誤し、生み出したデザイン」と自信を持って言えるのです。

自分の作品のスタイルが定まり、自分に似た先発作品に出会す不安が消えてからは、似た作品がないかを確認したり、同業者の方の作品を見ることはしていません。
見なくなったのは、自分のデザインが影響されたくないと思うから。
自分ではそう感じたことはないのですが、周囲を見ていてそんな気がすることがあったからです。
影響されることがプラスになることもありますが、影響の度合いが行き過ぎれば、元々持っていた個性までもが消されてしまいかねません。
右を見ても左を見ても同じモノばかりとなったら、それこそ世の中面白くありません。

万が一考え出したデザインが奇しくも他のデザインに似ている気がしたら、極力自分らしく練り直してからでしか発表しない。
自分が発表した後から似たものを作られても同じです。

真似る側と原作との大きな違いは、それを奪われても後からいくらでもアイデアを出せるという自信を持っている点かもしれません。
そしてその自信とは、限られた人間に最初から備わっているものではなく、アイデアの引き出しを地道に積み上げられた中に生まれるのではないのでしょうか

〈つづく〉


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Information
❤出展・講座・体験のお知らせ❤
(2016/1/23 更新)


▼ワイヤーアートジュエリー
 作品展示販売イベント




《作品販売》
1/28(木)~2/2(火)
「ハンドメイド作品展」

 国分寺マルイ 3F
 「国分寺」駅 徒歩1分
 10:30~20:30



《作品販売》
3/18(金)~3/20(日)
「ミネラル ザ ワールド」

 横浜産貿ホール マリネリア
 「日本大通り」駅 徒歩5分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《作品販売》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《作品販売》
5/20(金)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

 南近代ビル 3F
 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
 11:00~17:00(初日14:00~20:00)




▼ワイヤーアートジュエリー体験レッスン



《ワイヤー体験》
2/5(金)・2/13(土)
「ハンドメイドワークショップ」

 マルイ渋谷モディ 4F
 「渋谷」駅 徒歩2~4分
 10:30~20:30



《ワイヤー体験》
3/18(金)~3/20(日)
「ミネラル ザ ワールド」

 横浜産貿ホール マリネリア
 「日本大通り」駅 徒歩5分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《ワイヤー体験》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《ワイヤー体験》
5/21(土)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

 南近代ビル 3F
 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
 11:00~17:00




▼ワイヤーアートジュエリー定期講座



 2017年以降の新規開講は未定です
 



▼国産アコヤ本真珠取り出し体験



《真珠体験》
3/18(金)~3/20(日)
「ミネラル ザ ワールド」

 横浜産貿ホール マリネリア
 「日本大通り」駅 徒歩5分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《真珠体験》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《真珠体験》
5/21(土)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

 南近代ビル 3F
 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
 11:00~17:00



《真珠体験》
7/16(金)~7/18(日)
「第25回あ~てぃすとマーケット」

 横浜赤レンガ倉庫1号館1階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 11:00~17:00(最終日16:00)





▼宝石研磨体験



《宝石研磨》
3/25(金)~3/27(日)
「Atelier La mer 初音工房」

 ◆体験(1石付)¥2,700/1回2h
 ◆石持込(時間制)¥3,800/3h
  延長1h毎¥1,100
 京浜急行「日ノ出町」駅 or
 「黄金町」駅徒歩4分
 11:00~19:00内の時間予約制


※ 要予約 090-2542-1433



《宝石研磨》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《宝石研磨》
4/22(金)~4/24(日)
「Atelier La mer 初音工房」

 ◆体験(1石付)¥2,700/1回2h
 ◆石持込(時間制)¥3,800/3h
  延長1h毎¥1,100
 京浜急行「日ノ出町」駅 or
 「黄金町」駅徒歩4分
 11:00~19:00内の時間予約制


※ 要予約 090-2542-1433



《宝石研磨》
5/21(土)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

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 11:00~17:00





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《天然石販売》
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《天然石販売》
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「第11回ミネラルフェスタ」

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《天然石販売》
5/20(金)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

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 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
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《クレジット加盟店》
※講習会及び出展イベントでは3千円以上でクレジットカードがご利用いただけます。
VISA/MC/AMEX/DC/JCB/楽天/NICOS

《工房で行っているもの》
 ・制作作業
 ・講座開催
 ・天然石販売
 ・宝石研磨レッスン
サロンではございません。作業スペースの一角に石や資材が盛ってあるような空間です^^;

「Atelier la mer 初音工房」
  京浜急行「黄金町」駅 or
「日ノ出町」駅徒歩4分
(黄金町エリアマネージメントセンター管轄エリア)
※ イベント出展中は不在です
※ ご来店は要確認 O9O2542I433

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Lirica

Author:Lirica
2000年前後より、お勤めの傍ら、趣味でアクセサリー作りを始め、2003年より友人の勧めで委託販売と出張教室を始めたことが、この仕事のきっかけとなりました。

2004年より天然石・ビーズ販売と各種アクセサリー講習会を開催していましたが、2005年より貴金属ワイヤーによる本格的ワイヤーアートジュエリーの制作へと転向し、技術講座を開講。
2006年より委託販売を開始し、百貨店催事とアートクラフトイベントへ出展。
オーダーやリフォームの他、相方の研磨鉱石・天然石の販売も致しております。
ブログでご案内いたしておりますので、ぜひ会場へ足をお運びくださいね。

私がワイヤーアートジュエリー講座を開催している理由は、今流行りの「お教室ビジネス」をやりたいからでは断じてありません。

「ものをつくる」というのは一朝一夕で出来るものではありません。
習ったら作れるというだけのものでもありません。
「作ったら売れる」とか、「習ったから教えられる」というものでもありません。
「作る」という行為を通して、自分で考えたり気がついたり、成長する楽しさを感じていただき「創る」喜びにつなげていただきたいと思い開催しています。

ワイヤーが一時の流行として終わるのではなく、広くものづくりの楽しさや良さを知っていただくきっかけとなるよう願っております。

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