ミキモト・アンティークジュエリー&ウォッチの世界

もう一つ観に行ってきた展示会は絵画ではなく
ミキモト本店で開催されている
「女性を飾った輝きの物語 -アンティークジュエリー&ウォッチの世界-」

    2014 MIKIMMOTO HALL11

真珠を扱っているのであれば、これはぜひ観なくては!と思っていました。
1850年頃~1930年頃のジュエリーや時計など、個人蔵の装身具約150点が展示されています。

    2014 MIKIMOTO HALL2 FASHON HEADLINEより

アンティークジュエリーの展示会はこれまでも何度となく観てきましたが、いつ観ても細工の素晴らしさにはため息が出ます。

細かなミル打ち(ミルグレイン)や粒金(グラニュエーション)、
線細工(カンティーユ)といった、昔ながらの緻密さと膨大な時間を要し、熟練の技がなければ出来ない細工をふんだんに施した作品には、
息を飲んで見入ってしまいます。

    2014 MIKIMOTO HALL6

何といっても丁寧な職人の仕事ぶりには、手作業で作る者として学ぶべきものを感じます。

今回とてもためになったのが、アイテムについての時代背景と説明です。
ジュエリーウォッチと呼ばれるラペルウォッチやペンダントウォッチが登場した由来が説明されていたのですが、これがとても興味深くて。

19世紀頃はまだ女性が男性より積極的になる事ははしたないと言われていた時代でした。
その中でも、女性が「人前で時間を確認する行為」はすべきではないとされた為、男性が身に着けているようなスタイルの懐中時計ではなく、ブローチやペンダント、ブレスレットのようなジュエリーとして身に着けられるスタイルが登場したということなのです。

    2014 MIKIMOTO HALL7

これまではファッションの流行の一つとして出てきたのだと思っていましたが、そのような封建的な時代背景が深く関係していたとは知りませんでしたし、これまでのアンティークジュエリーの展示会では語られていなかった話には興味をそそられました。
他にもモーニングジュエリーに関する説明もなかなか面白かったです。

22日で会期が終了する都内の展示会は多いのですが、このミキモトホールの展示会は、1時間もあればじっくり見られます。
駆け込みででも一見の価値ありです。

    2014 MIKIMOTO HALL8 ラブラドライト・ダイヤモンド・ルビー・真珠をあしらった蛍のブローチ

銀座ミキモト本店6階 ミキモトホール 入場無料
6月22日(日) 19時まで開催

すぐにフリーズするパソコンの御機嫌を取りながらなので、ギリギリのアップになってしまいましたm(_"_)m



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バルテュス展

22日で会期が終了しますが、先日「バルテュス展」を観に、
東京都美術館まで行ってきました。

「夢見るテレーズ」や「美しい日々」などを子供の頃に見た美術辞典で知っていたけれど、正直なところ当時は余り好みではありませんでした。

均整のとれたものと遠近法がこよなく好きだった私にとって、
人物は人体的に非現実的なバランスが多く、
机も壁も床も、遠近法を気にしないかの様に不自然さのある彼の画風に
どこが称賛されるのかが判りませんでした。

あれから30年以上の時を経て、まさかこの画家の展覧会に訪れることになろうとは想像もしませんでした。
ところが、先日ネットでこの絵画展の記事を偶然見かけて、不思議だけれど観に行かなくては・・・という気持ちに。

「称賛と誤解だらけの巨匠」というキャッチコピーが示す通り、私が長年誤解してきたのか、称賛の謎を解きたい気持ちが生まれたのでしょうか。
観たかった展覧会を逃してしまうことの多い私にしては珍しく(笑)、休みの日に上野まで足を運びました。

    2014 Balthus

パリに生まれたバルテュス(本名:バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ、バルテュスは愛称)は11歳にして、小説からイメージを得た40枚に及ぶ素描を描き才能を見出される。
版画のような素描でありながら構図はしっかりしていて、挿絵を目で追うだけでストーリーの情景が浮かぶ。

10代のバルテュスは中国文化や日本に興味を持ち、水墨画や山水画のようなタッチを好んでいく。
また、イタリアでルネッサンス期の壁画などの模写も積極的に行なった。
模写ではそっくりに真似るのではなく、陰影の表現と画面構成を学んでいたようだ。

16歳の自画像のデッサンはめちゃくちゃ上手い。
少ないラインで確実に特徴を捉えて表現するデッサンはカッコイイという言葉しか浮かんでこない。

彼は自らを職人と呼び、本番制作前の習作を繰り返す。
その為に手が遅いと言われ、残された作品もそれほど多くはない。
この長期の間に行う本番前のデッサンや習作はとても魅力的でした。

最終的には削ぎ落とされ直線的になる人物の表現方法も
最初の段階ではとても豊かな曲線で描かれ躍動的なのに
そこからどうして、直線的で静物のようになるのか・・・

20代以降のバルテュスは、大人になる前の成長期の少女をモチーフに描くことが多くなる。
この頃から誤解の時代に入っていく・・・?

この少女のモチーフを大事に思う気持ちは、絵の中から見てとれる。
布の表現などちょっと適当にさえ見える感じなのに、
少女の若々しく張りのある肌の質感は丁寧によく表現されている。
同様に、猫への思いもうかがえて、人間のような表情で描かれる。
解釈ではバルテュスが猫と自分を同一化して表現しているとの事。

    2014 Balthus Therese 東京都美術館公式HPより

レアリスムというには直線表現が多く、構図への作為的な意識がうかがえる。
めちゃくちゃに思える(いえ、気のせいではありません)遠近法、この遠近法を無視(?)することにより、絵画全体に強烈なインパクトが生まれる。

    2014 Balthus Trump 東京都美術館公式HPより

少女の姿にみるエロティシズムも、直線的かつ独特のバランス故に
当たり前のエロティシズムにはならず、
無機的で硬くて生々しさはなくなるのに、観るものを不安にさせる。
それが強烈な印象となる。

    2014 Balthus 2  バルテュス展公式HPより

表現は適切ではないかもしれないけれど
均整を崩した球体関節人形を絵にしたような不安感を(人によってはそれがエロティシズム?)を誘う。

そこに彼の挑戦のような気持ちが読み取れる。
ピカソが称賛したように、ピカソ同様「当たり前の美からの脱却」
だったのかな・・・なんて、素人なりに考えていました。



光の画家と呼ばれたように
彼は自然の光を愛し、自然光の中でしか描かなかったそうです。
そうすることで、円熟したワインのような深みのある複雑な色味を
妖しげなまでに表現出来たのかもしれません。

後年は、展覧会で来日した際の案内係だった日本人女性を妻に迎え、
晩年は10代の頃に傾倒したアジアの美術、とりわけ浮世絵の画風や構図、
日常では着物を愛したようです。

    2014 Balthus 4  バルテュス展公式HPより

自らを表現するものではないという本人の談が書かれていましたが、
自らの願望や状況をバリバリに絵の中に投影している様に思う。
表現者というのはそういうものなのでしょう。

    2014 Balthus 1  バルテュス展公式HPより

・・・で私のバルテュスの作品に対する謎は解けたのか?
というと・・・そんな感じです。

バルテュスが一番に光にこだわったように
バランスと美しい曲線へのこだわりが何より強い私は、吉永小百合さんのような「バルテュスト」になる事はありませんでしたが、解けない謎を持ったバルテュスの作品は、もう一度じっくりと観に行きたいと思わせる、不思議な魅力を持っていると感じました。

・・・なんて、個人の勝手な解釈と感想を書いてみました。
正しい専門家の解説は検索でお願いいたしますm(_"_)m
行っても感想を残せずに時間が経ってしまうことが多いので
今回は書けて嬉しいです。


7月5日から京都市美術館に場所を移して開催されますので、
関西地区でご興味のある方はぜひ。

7月8日から国立西洋美術館にて開催される「THE RINGS 指輪展」が楽しみで、行ったついでにちゃっかり前売り券を買ってきてしまいました。

    2014 THE RINGS

もう一つ、22日までの展示会に行ってきたのですが、
書きたいのに、もう書くエネルギーが残っていません・・・
残念ですが、後日改めて。



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作品の元になっている原風景的作品(6/6)

LamerLirica

先日観に行ったミュシャ展の、20年間で20枚の宗教的物語に基づいた絵画の大作の事を考えていました。(タイトル忘れてしまいました…)
つい比較的簡単に出来るシリーズものに走ってしまうけれど、一連のシリーズを何年もかけて完成させるのも、やりがいがあるのかもしれないと。
06-05 03:40

2005年頃に遠方の他県から通ってワイヤーアートジュエリー講座を受けてくださっていた方の勧めで、フェアリーシリーズを作ろうと思い、子供の頃に大好きだったC.M.バーカーの本を買って来て研究してみた事があった。
でもその頃の私の技術では思い描くような表現も出来ず断念してしまった。
06-05 03:50

これからは、確かに時間や手間も掛かるけれど、
物語のあるシリーズ作品も作ってみたいな~なんて思います。
06-05 03:51

ミュシャもですが、C.M.バーカーも、私の原風景的作品の一つ。
細やかな表現、移りゆく風景のような混色の変化、絶妙なバランス感覚。
どちらにも共通する、そしてどちらも子供の頃の私に強烈なまでの感動と高揚感をもたらしてくれた作品。
06-05 04:04

巷では大手の美術館が展示するものなんてつまらないとか、有名なアーティストの作品なんて観ても面白くないとか聞こえてきたりしますが。
作品鑑賞は、展示が素晴らしいかどうかや作品や作者が素晴らしいかどうかだけで評価できるものではないと思うのです。
06-05 04:22

何に感動し、そこから何を汲み取るか。
汲み取ったものがフィルターとなって、自己表現へと形創られていく。
感動の礎となるものは個々の人生の中で違いがあり、皆同じではないからこそ、個性という形で表れる。
感動の基準に作品の有名無名は関係がない。
06-05 04:22

ただ言えるのは、自分が感動するもの、影響を受けたものは何度でも観るのは良いと思う。
同じものを見たとしても、その度に新たな発見と感動があるし、感動の再認識もある。
それが自分の中に形成された個々に違う琴線なのだと思う。
06-05 04:23

逆にいえば、感動なき表現は「脱け殻」と同じである。
06-05 04:31



アートっぽい世界にいると、どこか有名なものをアンチ視する傾向がある様に感じる事がある。
無名なものは何でもダイヤモンドの原石かのように扱い、有名なものを系統化されてつまらないもののように扱う。
私は、その事のほうが色眼鏡を通し、分類化し、画一的な見方をしている典型のように感じてしまう。
(企業戦略的なものに組み込まれているものは論外ね。)
この世界ではそういう見方が一番、アートやアート的なものをダメにするんじゃないかって思う。

ダイヤモンドの原石も磨きどころを間違うと駄石になる。
世に出るものには、たとえ元は二流の石かもしれなくても、
磨くべきところを磨かれた、その結果だと感じている。
原石の側からみた場合は、やはり磨きどころを間違わなかったものから学ぶ必要があると思う。

原石の磨くべきところを知っている人は、良いものを知っている人。
一流の料理を知らない人が、一流のシェフやレストランオーナーになるのが難しいように。
でもアート系では、なかなかそういう人に出逢うのは難しい。
一見そう見えても、自称は「原石発掘」を謳っていても、そうでない人も多いから。
だいたい今の世の中、そんな心や経済的なゆとりを持っている人は少ない。
自分で良いものを見て、手にして、学んで、自力で磨くしかないのです。




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Information
❤出展・講座・体験のお知らせ❤
(2016/1/23 更新)


▼ワイヤーアートジュエリー
 作品展示販売イベント




《作品販売》
1/28(木)~2/2(火)
「ハンドメイド作品展」

 国分寺マルイ 3F
 「国分寺」駅 徒歩1分
 10:30~20:30



《作品販売》
3/18(金)~3/20(日)
「ミネラル ザ ワールド」

 横浜産貿ホール マリネリア
 「日本大通り」駅 徒歩5分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《作品販売》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《作品販売》
5/20(金)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

 南近代ビル 3F
 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
 11:00~17:00(初日14:00~20:00)




▼ワイヤーアートジュエリー体験レッスン



《ワイヤー体験》
2/5(金)・2/13(土)
「ハンドメイドワークショップ」

 マルイ渋谷モディ 4F
 「渋谷」駅 徒歩2~4分
 10:30~20:30



《ワイヤー体験》
3/18(金)~3/20(日)
「ミネラル ザ ワールド」

 横浜産貿ホール マリネリア
 「日本大通り」駅 徒歩5分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《ワイヤー体験》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《ワイヤー体験》
5/21(土)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

 南近代ビル 3F
 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
 11:00~17:00




▼ワイヤーアートジュエリー定期講座



 2017年以降の新規開講は未定です
 



▼国産アコヤ本真珠取り出し体験



《真珠体験》
3/18(金)~3/20(日)
「ミネラル ザ ワールド」

 横浜産貿ホール マリネリア
 「日本大通り」駅 徒歩5分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《真珠体験》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《真珠体験》
5/21(土)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

 南近代ビル 3F
 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
 11:00~17:00



《真珠体験》
7/16(金)~7/18(日)
「第25回あ~てぃすとマーケット」

 横浜赤レンガ倉庫1号館1階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 11:00~17:00(最終日16:00)





▼宝石研磨体験



《宝石研磨》
3/25(金)~3/27(日)
「Atelier La mer 初音工房」

 ◆体験(1石付)¥2,700/1回2h
 ◆石持込(時間制)¥3,800/3h
  延長1h毎¥1,100
 京浜急行「日ノ出町」駅 or
 「黄金町」駅徒歩4分
 11:00~19:00内の時間予約制


※ 要予約 090-2542-1433



《宝石研磨》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《宝石研磨》
4/22(金)~4/24(日)
「Atelier La mer 初音工房」

 ◆体験(1石付)¥2,700/1回2h
 ◆石持込(時間制)¥3,800/3h
  延長1h毎¥1,100
 京浜急行「日ノ出町」駅 or
 「黄金町」駅徒歩4分
 11:00~19:00内の時間予約制


※ 要予約 090-2542-1433



《宝石研磨》
5/21(土)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

 南近代ビル 3F
 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
 11:00~17:00





▼天然石販売出展



《天然石販売》
3/18(金)~3/20(日)
「ミネラル ザ ワールド」

 横浜産貿ホール マリネリア
 「日本大通り」駅 徒歩5分
 11:00~17:00(最終日16:00)



《天然石販売》
4/15(金)~4/17(日)
「第11回ミネラルフェスタ」

 横浜赤レンガ倉庫1号館2階
 「馬車道」駅 徒歩6分
 10:00~18:00(最終日17:00)



《天然石販売》
5/20(金)~5/22(日)
「第4回福岡ミネラルショー」

 南近代ビル 3F
 「博多」駅 徒歩15分/バス5分
 11:00~17:00(初日14:00~20:00)



Atelier La mer 出展Information♪
 ↓  ↓  ↓


《クレジット加盟店》
※講習会及び出展イベントでは3千円以上でクレジットカードがご利用いただけます。
VISA/MC/AMEX/DC/JCB/楽天/NICOS

《工房で行っているもの》
 ・制作作業
 ・講座開催
 ・天然石販売
 ・宝石研磨レッスン
サロンではございません。作業スペースの一角に石や資材が盛ってあるような空間です^^;

「Atelier la mer 初音工房」
  京浜急行「黄金町」駅 or
「日ノ出町」駅徒歩4分
(黄金町エリアマネージメントセンター管轄エリア)
※ イベント出展中は不在です
※ ご来店は要確認 O9O2542I433

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手前味噌で申し訳ないです。 でも良い本に仕上げていただいたと思っています☆
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Lirica

Author:Lirica
2000年前後より、お勤めの傍ら、趣味でアクセサリー作りを始め、2003年より友人の勧めで委託販売と出張教室を始めたことが、この仕事のきっかけとなりました。

2004年より天然石・ビーズ販売と各種アクセサリー講習会を開催していましたが、2005年より貴金属ワイヤーによる本格的ワイヤーアートジュエリーの制作へと転向し、技術講座を開講。
2006年より委託販売を開始し、百貨店催事とアートクラフトイベントへ出展。
オーダーやリフォームの他、相方の研磨鉱石・天然石の販売も致しております。
ブログでご案内いたしておりますので、ぜひ会場へ足をお運びくださいね。

私がワイヤーアートジュエリー講座を開催している理由は、今流行りの「お教室ビジネス」をやりたいからでは断じてありません。

「ものをつくる」というのは一朝一夕で出来るものではありません。
習ったら作れるというだけのものでもありません。
「作ったら売れる」とか、「習ったから教えられる」というものでもありません。
「作る」という行為を通して、自分で考えたり気がついたり、成長する楽しさを感じていただき「創る」喜びにつなげていただきたいと思い開催しています。

ワイヤーが一時の流行として終わるのではなく、広くものづくりの楽しさや良さを知っていただくきっかけとなるよう願っております。

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